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「眩き冒険者」の名に恥じぬ輝きっぷりというか、
本当に素敵なキャラを演じていたと思います。
最初はアシュの監視者として登場した、
生野菜好きの俺様系の変な奴だったんですが、
回を重ねる毎に出合さんの魅力がどんどん出てきて、
明石と同様に、熱いだけでなくコミカルな役も演じられる、
その懐の広さに感激してしまいました。


こんな感じで、6人のメンバー達への感想を書いてみましたが、
チームとしてもすごく良かったと思います。
まあ、特捜戦隊デカレンジャーと同様に、
特定の悪の組織がどーんとあったわけではないので、
そこに時間を割かない分だけメンバーを掘り下げることが出来たし、
メインじゃない回でもそれぞれに見せ場があったんで、
すごくバランスが良かったんじゃないかと思います。
割とシナリオにも遊びがあって堅苦しくなかったし・・・


てなワケで、1年間轟轟戦隊ボウケンジャーを見てきたわけですが、
すごくストレスなく見れたんで良かったと思います。
スーパー戦隊シリーズの30周年を飾るに相応しい良作だったと、
私はここで断言したいと思います。
1年間本当にお疲れ様でした。


最後に、本作品を紹介するにあたり、
「可愛かったらええやん!」からキャプ画を使わせていただきました。
マルセルさん、本当にありがとうございました。